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いつか見た竜の子ら

2009年08月21日 22:43

いつか見た竜の子ら
大きい画像はpixivからどうぞ
別名:託児所
朝も早く―――――
卵から孵ったばかりの竜の子供たちは昼の間は一箇所に集められ、そこで社会性を学ぶ。
親といえば狩りに出たり、水浴びをしたり、意味も無く飛び回ってみたり、貪欲に知識を求めてみたり…いろいろだ。
ここはかなりの高さのある建物のそれも手すりの上。
まだ満足に空を飛べないだが子供たちがそんなことを気にする様子は微塵もなく、まるで子狼のようにじゃれあっている。

子供たちも大きくなれば自由に空を舞うことが出来る。
もう私の手も、いらなくなるだろう。
それ時まで、この子達の面倒を見る事にしよう。


竜の子供に子犬属性を持たせたら?
歩く音はぽてぽて
鼻の頭を付けるくらい近づいてふんふん
尻尾はぴこぴこ
ああ、かわいいな
無論、リーダー格の子がサブの子と力比べして序列をはっきりさせたりとかも、したりして
うん、かわいいな

犬好きです
特に柴犬
嬉しいって笑顔になって素直に尻尾振る所や、どうしようもない事を主人にされている時に遠い目になる所なんかがw

少し、背景がのっぺりとしてしまったのが反省点


夢を見るように
夢を見るように
大きい画像はpixivからどうぞ

暑い夏の日、私は最高の隠れ家を知っている。
雲の中、たれもが一度は夢見るそこには穏やかな水面と彩る蓮、そして無数の金魚たちが泳いでいる。
風向きが変わる。
夕暮れ時の合図だ。
今日ももう終わる、地上に帰らなくては。
静けさを含んだ風に布をなびかせると水面に浮かぶ花々はいっせいにリズムをとる様に揺れ、赤い魚たちが飛び跳ねる。
もう少しだけ…ここにいたいと思った。


某猫型ロボットの道具であったな、こんなの
正直、使ってみたい道具です
夏の爽やかさ、昼と夕暮れの間をイメージしてキレイ目に描いてみたが…少し色が濁ったのが反省点

しかし、普段どれだけ力を入れていないのだか…
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